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テオ、一ヶ月後のレントゲン

category - 保護猫
2018/ 01/ 23
                 
昨日は、現在TNRを進めている場所の近くで猫が繁殖してしまってる場所があると聞き、Tさんと一緒に探してみたのですが、やはり雪の中では猫の姿は見当たらず後日出直しすることに…



昨晩から積もった雪で『雪しらほし』を作ってみました。

先日は、テオ他6匹を連れ、茅ヶ崎の動物病院に行って来ました。
5匹は、それぞれワクチン接種でした。



テオは2回目の診察とワクチン接種です。



前回が右側で、今回が左側です。

テオは、最初のレントゲンから1ヶ月が過ぎ、体が大きくなった分、骨も長く成長していました。

大腿骨の曲がり方は、前回よりも少しゆるやかになってきたようでした。
膝蓋骨(膝のお皿)も前回より定位置に戻って来たみたいです。

ところが、大腿骨の膝側の骨端部が、内側に巻き込んで来てしまっていることと、やはり右足の股関節部分の、はまり方が浅いため外れやすいとのことでした。

病院までの距離や、手間、費用などの問題を考えなければ、手術をした方が良いかもしれないとの診断でした。

考え方によっては、今は問題なく暮らしているなら、手術はせず、今後もし大きな問題が出て来た時に対処することも選択肢にあるということでした。
その中には、断脚もありえるというお話しでした。

手術をすれば絶対に治るということであれば、手術を選びたいですが、難しい手術のようなのでどうしたものかと考えてしまいます…

また一ヶ月後、テオの脚がどうなっているか…
今後の様子を見守っていきたいと思います。

そして今回は、モレッティも診察して頂くことにしました。



モレッティは、6月からTNRを進めている場所から保護した猫です。

ここはエサ場に来るためには、母猫について、道路を渡らねばならずとても危険でした。
足が不自由な子猫の方は、道路の真ん中で母猫を待っていることもたびたびありました。

その子猫がモレッティです。

モレッティも少し脚を引きずっています。

座る時は、左後脚を前にのばして座ります。



これがモレッティのレントゲンです。

大腿骨の長さが、ずいぶん違うようでした。
右側の大腿骨の成長が止まってしまってるのではないかとの診断でした。

モレッティに痛がる様子がなければ、しばらく経過観察ということになりました。

でもいずれは、関節炎をおこす可能性もあるということです。

テオもモレッティも、奇形なのか、事故が原因なのか、はっきりわかりませんが、外で暮らしていくことは厳しかっただろうということでした。

by m
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