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子猫のノルンとディル

category - 保護猫
2018/ 02/ 07
                 


今年、最初の子猫がうちにやって来ました。

じっくり考えて名前が決まりました。
『ノルン』と『ディル』です。

海に近い場所から来た子達なので、波に乗るから文字ってノルン、船出の出るを文字ってディルと名付けました。

あくまで仮名なんですが、保護した以上は、名付けから最高に愛情をかけてます。

とても人懐っこい可愛い子達です。

まだ少し風邪ぎみですが、治ったら里親さんを募集したいと思っています。

この子達は、あるお宅のお家の中で生まれました。



プリメールの生まれた場所からそう遠くない場所にあるお宅です。

仲良くなったエサやりさんに近隣のリサーチをお願いし、ここのお宅にたどり着くことが出来ました。

着くとやはりこのお宅の周辺に猫がいました。

捕獲器を持ってうろついている私がよほど怪しかったのか、突然窓が開き「あんた、誰だ!なにしてんだ!」

この時点でかなりブルーな気持ちになりますが、ここもまた頑張り時なわけです…

不妊手術が必要な訳を聞いてもらい、わかってもらわないと手術の手伝いさえも出来ないので…

私、頑張れと思いながら、怒鳴られる覚悟で玄関へむかいました。

それでもこの日は、Tさんがお手伝いに来てくれていたので、怒鳴られるのも半分んこです。

しかし、話しを聞いてみると不妊手術をしたかったけれど、色々な事情も重なり、手術が出来なかったとのことでした。

よし、一つクリアした!

と思いながらさらに話しを聞くと不妊手術が出来なかったため、もう何十年も、妊娠、出産が繰り返され、無事に生まれても子猫のうちに死んでしまう子が多いとのことでした。

病気なのか、近親交配のせいなのか、環境のせいなのか、栄養状態のせいなのか…体調が悪くなっても医療をかけられないのか。

その中でも育った猫は、発情の時期が来ると外へ出て、そのまま帰って来なくなるそうです。

しらほしの生まれた家も同じだったなぁと思い、とても悲しい気持ちになりました。

今回の手術でノルンとディルの母猫は堕胎手術になってしまいました…



今後、もしもまた新しい猫が来た時は、もう生ませることのないようお願いし、そんな時は必ず不妊手術をすること約束してもらうことが出来ました。

もちろん、私もまたお手伝いします。

このお宅の不妊手術のお手伝いが出来たことは、本当に良かったです。

まだまだこんな場所がたくさんあるのが現状です。

(しらほしのことは9/20の☆しらほし日記☆に書かせてもらっています。可愛すぎて毎日この写真に話しかけてしまいます。)



by m



お礼

お二人から支援金のお振込みをいただきました。

2/5 A.Wさま

2/6 A.Kさま

本当にありがとうございます。
大切に使わせていただきます。

今日の記事の兄弟猫も、すでに治療費が一万円を超えております。
本当に有難いです。

詳しい報告は、来月初めの収支報告でさせていただきます。
取り急ぎお礼を申し上げます。

by R
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