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怪我・病気の子猫

category - 保護猫
2017/ 09/ 13
                 
ももいろねこでは、現在もたくさんの子猫を保護しています。

特にその中の3匹は 

「可哀そう」 
「何はともあれ保護しなくては」

となりました。

なぜかと言えば…3匹とも片目が見えない状態だったからです。

外で生きる猫にとって、この暑さと雨、片目しか見えない状態は死活問題です。

しかも、まだ仔猫…置いてくるという選択肢はありませんでした。

うち1匹(仮称:がんも君、茶とら男子)は、猫ヘルペスによる角膜潰瘍。

目薬で治療したのち、去勢手術と同時に、分厚くなってしまった角膜を削り、癒着している部分をはがすことで、
白濁は残るものの、普通に暮らせるし、外見もそれほど目立たなくなるということで一安心。

ある工場の敷地で生まれ育った子猫ですが、働いている方によれば1週間ほど前から具合が悪くなったという話です。

このタイミングで治療しなければ、両目がダメになっていたかもしれません。


残る2匹は…残念ながら眼球摘出になりました。

病気ではなく、外傷によるものという診断でした。

高いところから落ちたのか、猫同士の喧嘩か、
誰かに蹴飛ばされたのか…
誰にもわかりません。
馴れていない、すばしこい野良の子猫を蹴飛ばすのは難しいと思いますが💦

わかるのは、生まれてから今まで(生後2~3か月)、痛かったり、怖かったり、お腹空いたりばかりだったのかなということ。

茶白の女子(仮称;シャナ)は突然その公園にあらわれた子猫で、捨てられた可能性大。

キジトラの女子(仮称:レオナ)は、ある漁港で生まれ育った子猫。

猫嫌いな人、餌だけやる人、、、そういう人たちがいる漁港です。
猫が嫌いなことを責めるわけではない、お腹を空かせた猫がいれば餌をやりたくなるのはわかる…
けれども、どちらも共感しかねます。

もう怖いことはないからね。
お腹いっぱいご飯を食べて、元気に遊べるようになろう!!


一番下に3匹の画像を載せます。

痛々しい画像があります。
苦手な方はスクロールしないでください。



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先週のがんも
がんも初日

昨日のがんも
がんも腹見せ

保護した時のシャナ
しゃな捕

術後のシャナ
シャナカラー付

保護した時のレオナ
IMG_7139.jpg

術後のレオナ
IMG_7135.jpg

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